神経多様性

自閉症であり、 自閉症の 子どもの 母親でもある私は、 自身の個人的 ・ 職業的な経験に加え、 世界中の 自閉症者による研究 ―― ブ リ ジッ ト ・ ハ リ ソ ン (カ ナ ダ)、 ロ ン ・ D・ デ イ ヴィ ス (米国)、 ダ ミ ア ン ・ ミ ル ト ン (英国)、 綾屋さつき (日本) など ―― を基に、 支援プログラムを構築しました。

この プログラムは、 「ストレス管理」 「疲労管理」 「コミュニケーション管理」 という複数の モジュールで構成されており、 当事者が自身の ニュ ー ロ ダ イ バ ー シティを 尊重しつつ、 自身の 価値観、 希望、ニーズなどを大切にしながら、 自分らしく生き生きと過ごせるよう支援することを目的としています。

– 自分自身、 自身の 認知 プ ロ セ ス、 感情の 認識、 ス ト レ ス や疲労の 原因をより深く理解し、 日々の 生活の バ ラ ン ス を 整える。
– 世界、 特に社会に対する理解を深め、 他者との より穏やかな関係を築く。
– 自閉症の 危機の 頻度や強度、 および バ ー ン ア ウ ト の リ ス ク を 抑えるために実施すべき適応策、 戦略、 環境調整について、 より深く理解する。

 

この サポートは、 自閉症と診断されている方だけでなく、 自身の 特性について疑問を抱いている方にも提供しています (私は診断を下すことはありませんが、 ご希望の 方には、 その 点を検討する価値があるかどうかを見極めるお手伝いをいたします)。

この プ ロ グ ラ ム は、 社会に適応しきれていないと感じる神経多様性を持つ方々 (ADHD: 注意欠如 ・ 多動性障害、 高IQ、 ディ ス レ ク シ ア など。 私自身もこれらの 「該当項目」  に当てはまります) にも適しています。

また、 保護者がお子様を理解し、 日々の生活や成長を支えられるよう、 親向けガ イ ダ ン ス も 提供しています。

神経多様性